電子契約サービス活用を表彰NINJA SIGN Award〜NINJA SIGN 1st Anniversary Conferenceレポート~

「NINJA SIGN 1st Anniversary Conference」の最後のイベントは、NINJA SIGN Awardです。NINJA SIGN Awardでは、NINJA SIGNを利用しているユーザー企業、パートナー企業を表彰し、社内におけるNINJA SIGNの活用方法や取り組みを共有いただきました。

ユーザー部門大賞(ココネ株式会社

ココネ株式会社 取締役・弁護士 石渡様:

電子サインを検討していたころにNINJA SIGNの存在を知りました。NINJA SIGNが弁護士の鬼頭先生が作られているサービスで、私も弁護士をしているところで親近感を覚えたこと、ユーザーインターフェースが凄くシンプルでわかりやすくて、かわいらしいところに引かれました。また導入費用が非常に安くて、そこで導入を決めて2019年、2020年から使い始めております。

実際、本当に業務が効率化して、ハンコを押す時間は従来の半分以下に減っております。今年は特にコロナ禍において、従業員がリモート勤務に転換していっていますので、便利という以上にもなくてはならないシステムになってきたと思っています。

今はお陰様で相手方の電子サインの認知度も高まってきていると感じていて、本当にこれからどんどん便利になってくるんじゃないかなと思っています。サイトビジットさんの法務業務の効率化サービスが、ますます拡大していくことを楽しみにしております。

ユーザー部門優秀賞(株式会社トーハン・SATORI株式会社・株式会社オールアバウト 

株式会社トーハン 海外事業部マネジャー・内田様:

海外との仕事が多く、契約書を年間1,500ほど締結しています。今まで契約書データベースを自前でExcelでコツコツ作っていましたが非常に煩雑でした。そんな中、サイトビジットさんのNINJA SIGNを知り、契約データを全てクラウド化することになりました。ローカルで作ったものが全てクラウドに上がったことで、ログインすればどこからでも最新のデータが見られるので非常に重宝しております。

SATORI株式会社 代表取締役・植山様:

もともと弊社と同じようなクラウドサービスに関わっている会社であり、なおかつSaaS業界にいることからサイトビジットさん、NINJA SIGNのサービスを存じ上げていました。経営管理部の生産性を上げよう、強くしていこうとしていたときに、凄くスムーズにNINJA SIGNを導入いたしました。

その際、「当初お客様側に懸念点があるかな」「安心してご利用いただけるかな」っていう心配があったんですけども、コロナ禍でお客様側も変わらなければいけない流れの中、思いのほか順調にスタートしていったかなという印象です。今ではほとんどの契約書をNINJA SIGNで締結しています。

これからもNINJA SIGNを活用しながら経営管理部、全社を強くしていきたいなと思っています。

株式会社オールアバウト 経営管理部法務グループマネジャー・高橋様:

社会情勢が大きく変化していく中で、いかなる状況においても事業を止めないために、法務業務のあり方も柔軟に変わっていくべきと考えております。

しかし今年はコロナという状況があり、弊社全体がリモートワークにシフトしていく中で、NINJA SIGNを導入したことによって、契約締結業務という商取引の要ともなる行程を従来同様もしくはさらに迅速に進行できる環境を実現でき、事業サイドにも非常にメリットのある環境を創出できました。

今後も業務でオンライン化を積極的に取り入れ、安定した法務サービスの提供を模索し続けていきたいと思います。

パートナー部門大賞(株式会社morich

株式会社morich・森本様:

ホントに大ファンのサイトビジットさん、NINJA SIGN さんなんですけれども、特にNINJA SIGNについてはもう本当にとても強い思い入れがあって、私のお客様にお勧めをさせていただいていたというのが今回の背景かなと思っております。でこのたび、受賞させていただくにあたって私から皆さんにぜひ、お伝えしたいことがございます。

morichのイチオシソリューションっていうことで、どういう点がお勧めなのか、皆様にご紹介したいと思っております。まず、弊社もNINJA SIGNを導入いたしました。導入後に一番変わったのが私のアシスタントです。

非常に業務効率が上がったので、非常にご機嫌になりました。特に、「契約書作成にかかる時間がグーンと短縮された!」というふうに言ってました。もともと紙で作成していたんですが、30分くらいかかっていたところを、NINJA SIGNを使うとたった5分でできたので、時間短縮につながりました。

もう1つが、安心安全快適なUIUX、サポート体制といったNINJA SIGNのいわゆる魅力の部分です。UIUXの文脈で申し上げると、マニュアルを見なくても直感的に作業できることで、ITリテラシーが低くても、楽しんで作業できます。作業してる途中で飛んでくる忍者が、とにかくとても楽しくてかわいらしくて、ホントにお気に入りで使わせていただいています。

これからもDXのロールモデルインフラとして、NINJA SIGNがさらに飛躍いただくことを期待しております。

パートナー部門優秀賞(株式会社デルタマーケティング・株式会社トーコン

株式会社デルタマーケティング 執行役員・難波様:

1周年おめでとうございます。ちょうど4月のコロナに入ったあたりに、弊社の代表がサイトビジットさんの社外役員をしていることもあり、紹介代理店という形でNINJA SIGNを扱うことになりました。

採用マーケットが結構厳しい状態になった中で、どうやってお客様に価値提供していくか、お客様側もリモートワークなど状況がいきなり変わって結構大変だった中で、何か役に立ちたいという思いで導入をご提案しております。提案するとお客様に結構喜んでいただいたこと、今まで難しいとされてきたお客様にもどんどんご提案できたことは、弊社にとって良いことだと捉えています。今後もこういったものを積極的に案内しつつ、お客様に価値を提供できればなと思っております。

株式会社トーコン 代表取締役・堀川様:

まずは1周年おめでとうございます。弊社は3月30日、全社緊急でリモートワーク開始しました。しかし契約書をどうしようというときに、サイトビジット様をご紹介いただきました。

UI/UX、サポート体制も含めてすぐ導入して使っていくなかで、これは我々のお客様に絶対必要だと感じて、お客様へのご提案をはじめました。結果、多くのお客様から「待っていたよ」「こういうサービスを紹介して欲しかった」という言葉をいただきまして。我々としても、お客様に価値を提供できたんじゃないかなと思っております。

社内の大量の契約書やお客様向けの契約書も、NINJA SIGNで一括で取り行うようになり、弊社スタッフも、かなり時間が削減できて喜んでおりました。これからのますますのご活躍期待しております。

終わりに

「NINJA SIGN 1st Anniversary Conference」冒頭でオープニングスピーチを述べられ、NINJA SIGN Awardではプレゼンターを務められた、株式会社サイトビジットの鬼頭政人代表取締役は、NINJA SIGNのユーザー、パートナー企業への感謝を表しながら、激動の2020年を次のように振り返っています。

「2020年は電子契約電子化。そういうものにとって非常に印象的な年であったと記憶しております。コロナウイルスに端を発したハンコ出社。政府の側から出た押印に関するQ&Aや電子署名法の解釈。その後政権が移行してからも、デジタル庁が設立されることになり、脱ハンコが国の中心的な政策になるところまで一気に改革が進んだ。そんな年であったなと感じております。

電子契約、書類の電子化、業務の効率化、デジタルトランスフォーメーションへの意識を新たにし、高く持って業務を推進、効率化していくことが、今後の各ステークホルダー、引いては日本という国の発展につながっていくことを非常に強く感じたカンファレンスでした。これからも、NINJA SIGNを通して、日本経済の発展に貢献していきたいと考えています」

Digital Workstyle College 編集部
この記事を書いた人